カンボジア語タイピング練習器(未対応文字有り)
(カンボジア語ユニコード配列・JISキーボード)

メモ:
例題:
回答:

右のボタンを押すと始まります→ (Opera用入力窓
あわてずに ゆっくりタイプしてくださいネ
ランダム出題にする
2005/7/3更新
このカンボジア語タイピング練習器はタイ語版を改造したです。
オリジナルのタイ語タイピング練習器はchiyuさん作成のもので、 http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/typing/か らたどったところににあります。
オリジナルにはなかったnext,backボタンをつけています。
キーマップはhttp://www.khmeros.infoのKhmerUnicodeのもので、Windows Vista,7のキーマップと違うかも知れません。
Windowsでは95や98ではカンボジア語に対応していないため動きません。
Windows XPは、標準ではカンボジア語に対応していません。
WINDOWS XPへのカンボジア語機能のインストールの詳しい説明はWindows XPへのカンボジア語機能インストールのページをみてください。

Windows Vista,7で標準のフォントの表示がが小さい場合は、http://www.khmeros.infoのサイトからダウンロードできるフォントのKhmerOS.ttf をインストールすると変わるかも知れません。
カンボジア語タイピング練習器はユニコード形式のカンボジア文字入力を日本語キーボードで行うことを前提としています。
キーマップはhttp://www.khmeros.info/download/KhmerKeyboardV4.26c.pdf を参照してください。
日本語キーボード使用時の都合上、円マークのキーと]キーを入れ替えていますがそれ以外は同じです。
カンボジア文字入力は文字数が多いためシフトキー以外に右ALTキーも使います。
このホームページのプログラムはALTキーを使う文字には対応していません。
多分将来も良い方法でALTキー文字に対応することはないでしょう。
また、文字の合体がうまくいかないパターンがあるかも知れません。
昔Linux上で試したみたところカンボジアのユニコードフォントは全く文字の合体がうまくいきませんでした。
WindowsXP上ではうまくいったような気がするのですが、カンボジア文字の知識があまりないのでどの程度うまくいったのかよくわかりません。
カンボジア語の発音は難しいため発音記号をどうしたらいいか悩みました。
このホームページの発音記号の記述は統一されていません。
似た形の文字が多いため誤記があるかもしれません。
自分でプログラムを改造して単語を追加される方は対応している文字に制限があることに注意してください。
キーを一回打つと二回分のキーを打ったことになる(二文字分)キーがありますが、その文字にも対応していません。
表示に関していえばIEよりmozilla、firefoxのほうが文字が欠けずにきれいに表示されます。
IEでも動くようにしているつもりですが、更新したばかりの時はチェックしていないときもあります。
もし、IEで正常動作しないようならmozillaまたはfirefoxを試してください。
鍋田辞書(辞書ソフト、単語帳ソフト。EPWINGにも対応)

カンボジア版への改造者のホームページトップ

これより以下はオリジナルの文章になります。

使い方

  1. startボタンを押します.
  2. 「入力窓」にタイピングしていきます. 「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
  3. 入力した文字は、「回答」欄に表示されます.
  4. キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
  5. 赤文字は、実際は母音記号や声調記号のみが入力されます。

Opera対策

Operaを使っている場合、「Start」ボタンをクリックした後で 「Opera用入力窓」にカーソルを移動(マウスでクリック)してから typingをしてください。

注意点

JISキーボードの場合、Shift+0(シフト+ゼロ)の 文字は入力できません(英語入力時)。 よって、このタイピング練習器のemulation機能を使う場合、 Shift-0に相当するタイ数字の「7」は利用できません。 (エラーになります。)

キー配列について

自分はタイ語のキー配列をよく知らないので、 以下のようにして確認しました。

  1. Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
  2. [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加] において、「タイ語」を指定し、OKボタンを押す。 (これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
  3. 「タイ語」を選択して[プロパティ]を押す。 その中から、「Thai Kedmanee」を選び、OKを押す。 (これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
  4. ちなみに、ここで、「キーボードのレイアウト」に「Thai Pattachote」を指定することも可能です。 これは、パタチョート配列と呼ばれます。 ここではこのパタチョート配列は使いません。

発音記号について

発音記号を画像で表示できます。

フォントは、Gentiumフォントを利用しました。http://scripts.sil.org/gentium で入手できます。 フォントの著作権は SIL International( http://www.sil.org/ ) にあります。
(ただし、「m」を逆さにした文字と、(合成用の)アクセント記号との 合成位置がずれたので、これだけは位置を修正しました。)

使い方は、例文のメモ部分で
"ポーチャイ([:phOO cai:])(満足する)"
の様に、「[:」と「:]」で囲んでローマ字表記します。

ローマ字表記は、次のようになります。 (これは、小暮陽一さん(http://hp.vector.co.jp/authors/VA003496/) の 「タイ語・英語発音記号 TrueType フォント "Thai Phonetic YK"」 に同梱されている「発音記号エディタ」の入力方法を参考にしました。 ただし、声調の番号は「2」と「3」を入れ替えています。)

กา kaa
ก่า ka1a
ก้า ka2a
ก๊า ka3a
ก๋า ka4a

下のテキストエリアにローマ字を入力して「convert」ボタンをクリックすると、 発音記号の画像に変換されて表示されます。



発音記号用の画像ファイル一覧

a thph_a.jpg
a1 thph_a1.jpg
a2 thph_a2.jpg
a3 thph_a3.jpg
a4 thph_a4.jpg
e thph_e.jpg
e1 thph_e1.jpg
e2 thph_e2.jpg
e3 thph_e3.jpg
e4 thph_e4.jpg
i thph_i.jpg
i1 thph_i1.jpg
i2 thph_i2.jpg
i3 thph_i3.jpg
i4 thph_i4.jpg
o thph_o.jpg
o1 thph_o1.jpg
o2 thph_o2.jpg
o3 thph_o3.jpg
o4 thph_o4.jpg
u thph_u.jpg
u1 thph_u1.jpg
u2 thph_u2.jpg
u3 thph_u3.jpg
u4 thph_u4.jpg
A thph_9a.jpg
A1 thph_9a1.jpg
A2 thph_9a2.jpg
A3 thph_9a3.jpg
A4 thph_9a4.jpg
E thph_9e.jpg
E1 thph_9e1.jpg
E2 thph_9e2.jpg
E3 thph_9e3.jpg
E4 thph_9e4.jpg
O thph_9o.jpg
O1 thph_9o1.jpg
O2 thph_9o2.jpg
O3 thph_9o3.jpg
O4 thph_9o4.jpg
U thph_9u.jpg
U1 thph_9u1.jpg
U2 thph_9u2.jpg
U3 thph_9u3.jpg
U4 thph_9u4.jpg
N thph_eng.jpg
? thph_stp.jpg
b thph_b.jpg
c thph_c.jpg
d thph_d.jpg
f thph_f.jpg
g thph_g.jpg
h thph_h.jpg
j thph_j.jpg
k thph_k.jpg
l thph_l.jpg
m thph_m.jpg
n thph_n.jpg
p thph_p.jpg
q thph_q.jpg
r thph_r.jpg
s thph_s.jpg
t thph_t.jpg
v thph_v.jpg
w thph_w.jpg
x thph_x.jpg
y thph_y.jpg
z thph_z.jpg

以下で動作確認しました.

注:Linuxでは母音記号などは合成されず、ばらし書きされました。 (タイ語のフォントは入れていないと思っていたけれども、 Unicode(ISO10646-1)フォントにタイ文字を含んでいるのがありました。)
但し、タイ語のTrueTypeフォントをインストールしたら、 ちゃんと合成されて表示されるかもしれません。