ラオス語タイピング練習器?(非ローマ字入力)(JISキーボードとlao script使用時の配列)
2005/5/31更新
このラオス語タイピング練習器はchiyuさん作成のタイ語タイピング練習器をラオス語対応に改造したものです。
chiyuさん作成のタイ語タイピング練習機は http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/typing/か
らたどったところににあります。
オリジナルのタイ語タイピング練習器に私がタイ語の単語を追加したものもあります。
単語を追加したタイ語タイピング練習器
私はラオス語のキーボードを見たことがありません。
このキーボード配列は本来のラオス語キーボード配列ではありません。
日本語版のWINDOWS XP上でlao scriptというラオス語入力ソフトを使用した場合、この配列になります。
lao scriptは英語配列キーボード用に設計されており、通常の日本語版WINDOWSの初期設定でlao
scriptを使用すると英語キーボードと日本語キーボードの記号の位置が違うため若干配列が違ってきます。
日本語版のWINDOWS XPでも英語入力モードを追加して英語入力モードに切り替えれば英語キーボードの配列で入力することは可能です。
英語配列キーボード用のラオス語タイピング練習器も作りましたが、ラオス人向けで一切日本語や発音記号は出ません。
ラオス人向け英語配列キーボード用ラオ
ス語語タイピング練習器
ラオス語はローマ字入力もあるようですが、ここでは日本語の「かな入力」に相当するラオス文字入力の練習をします。
システムはラオス文字の表示ができればよく、ラオス文字の入力はできなくてもかまいません。
プログラムが普通の英字入力をラオス文字に変換しています。
ラオス文字フォントをインストールしていないとラオス文字は表示されません。
また、ラオス文字フォントをインストールしても、声調記号や母音が正しい位置に表示されない場合があります。
正しくラ
オス文字が表示された例の画像
キー
マップだけの画像
関係あるかどうか知りませんがWINDOWS
XPの場合、コントロールパネルの「地域と言語のオプション」の「言語」タブの「複合文字や右から左方向に書く言語(タイ語を含む)のファイルをインス
トールする」にチェックを入れて適用をクリックして複雑な文字の機能を有効にしないとうまく表示されないまたは全く表示されないことがあるのかも知れませ
ん。
この項目はタイ語には関係あることはわかっているのですがラオス語に対してどういう意味があるのかは私もよく理解していません。
ラオス文字の他に発音記号も表示しましたが声調記号は省略しています。
ラオス文字自体が表音文字で声調記号もラオス文字自体についているため、初心者以外は特に発音記号は不要だとは思います。
タイ語のように読み方に例外があるようなことは無いことになっているはずです。(多分)
(タイ語タイピング練習器のほうでは発音記号に声調記号も付けています。)
私はWINDOWS XPでは、http://www.tavultesoft.com/lswinか
らフォント付きのlao scriptというラオス語入力ソフトをダウンロードしてラオス語を表示できるようにしました。
フォントだけをダウンロードしたい場合は、 ftp://www.laotel.com/pub/SAYSUNIL.TTF
(Saysetta Unicode)をダウンロードすればよいでしょう。
(これはlao script付属のフォントと同じです。)
最短のキー入力のみに対応しており、母音と声調記号をセットにしたキーがあれば、そちらのみを正解としており、母音と声調記号を二回に分けて別々に入力す
ると不正解という処理になってしまいます。
しかし、本当はどちらで打っても同じ文字コードなので、どちらでも正解です。
LinuxでXKBでキーマップを変更しラオス文字を入力できるようにした場合は母音と声調記号をセットにした1キーで2打分打てるキーは使えません。
(このラオス語タイピング練習器はXKBは関係ないので1キーで2打分打てるキーが使えます。)
そのため、Linuxでラオス文字を入力しようとされている方には現在のラオス語タイピング練習器の最短のキー入力を正解とする設定は不適切です。
また、Linuxでラオス文字を入力する設定で本来のキー配列に設定すると、キー配列がこのラオス語タイピング練習機の配列とは若干異なります。
また、現在はローマ字入力(ローマ字を入力してラオス文字に変換する)ができません。
鍋田辞書 タイ語に対応したWindows/Linux用の辞書ソフト鍋田辞書はタイ語IME内蔵。ローマ字でタイ文字を検索、タイ文字をローマ字に変換、タイ文字の声調記号を無視して検索などのタイ語に特化した機能のある辞書ソフトです。
編集可能な辞書ソフト 鍋田辞書。タイ語オリジナルデータ有り。CGIの構築も可。EPWINGにも対応
ラオス対応の改造者のトップページ
これより以下はオリジナルの文章になります(オリジナルはタイ語練習器です。)
使い方
- startボタンを押します.
- 「入力窓」にタイピングしていきます. 「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
- 入力した文字は、「回答」欄に表示されます.
- キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
- 赤文字は、実際は母音記号や声調記号のみが入力されます。
Opera対策
Operaを使っている場合、「Start」ボタンをクリックした後で 「Opera用入力窓」にカーソルを移動(マウスでクリック)してから
typingをしてください。
注意点
JISキーボードの場合、Shift+0(シフト+ゼロ)の 文字は入力できません(英語入力時)。
よって、このタイピング練習器のemulation機能を使う場合、
Shift-0に相当するタイ数字の「7」は利用できません。 (エラーになります。)
キー配列について
自分はタイ語のキー配列をよく知らないので、 以下のようにして確認しました。
- Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
- [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加] において、「タイ語」を指定し、OKボタンを押す。
(これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
- 「タイ語」を選択して[プロパティ]を押す。 その中から、「Thai Kedmanee」を選び、OKを押す。
(これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
- ちなみに、ここで、「キーボードのレイアウト」に「Thai Pattachote」を指定することも可能です。
これは、パタチョート配列と呼ばれます。
ここではこのパタチョート配列は使いません。
発音記号について
発音記号を画像で表示できます。
フォントは、Gentiumフォントを利用しました。http://scripts.sil.org/gentium
で入手できます。 フォントの著作権は SIL International( http://www.sil.org/
) にあります。
(ただし、「m」を逆さにした文字と、(合成用の)アクセント記号との 合成位置がずれたので、これだけは位置を修正しました。)
使い方は、例文のメモ部分で
"ポーチャイ([:phOO cai:])(満足する)"
の様に、「[:」と「:]」で囲んでローマ字表記します。
ローマ字表記は、次のようになります。 (これは、小暮陽一さん(http://hp.vector.co.jp/authors/VA003496/)
の 「タイ語・英語発音記号 TrueType フォント "Thai Phonetic YK"」
に同梱されている「発音記号エディタ」の入力方法を参考にしました。
ただし、声調の番号は「2」と「3」を入れ替えています。)
| กา |
kaa |
   |
| ก่า |
ka1a |
   |
| ก้า |
ka2a |
   |
| ก๊า |
ka3a |
   |
| ก๋า |
ka4a |
   |
下のテキストエリアにローマ字を入力して「convert」ボタンをクリックすると、 発音記号の画像に変換されて表示されます。
発音記号用の画像ファイル一覧
| a |
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thph_a.jpg |
| a1 |
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thph_a1.jpg |
| a2 |
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thph_a2.jpg |
| a3 |
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thph_a3.jpg |
| a4 |
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thph_a4.jpg |
| e |
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thph_e.jpg |
| e1 |
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thph_e1.jpg |
| e2 |
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thph_e2.jpg |
| e3 |
 |
thph_e3.jpg |
| e4 |
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thph_e4.jpg |
| i |
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thph_i.jpg |
| i1 |
 |
thph_i1.jpg |
| i2 |
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thph_i2.jpg |
| i3 |
 |
thph_i3.jpg |
| i4 |
 |
thph_i4.jpg |
| o |
 |
thph_o.jpg |
| o1 |
 |
thph_o1.jpg |
| o2 |
 |
thph_o2.jpg |
| |