WEBラオス語エディタ

システムがラオス語入力をサポートしていなくてもラオス文字の表示ができれば入力できます。

ラオス文字はカーソル位置に挿入できます。
日本語キーボード+laoscriptのキーマップの画像
日本語キーボードでできるだけUSキーボードの一般的 なキーマップの画像
USキーボードの一般的なキーマップの画像
フォントサイズ変更 ALT +S    ALT+E   ALT+K

挨拶 ທັກທາຍ 動物

日本語キーボード+日本語WINDOWS+lao scriptキー配列
日本語キーボードを使って、で きるだけUS(英語)キーボードの一般的なキー配列
US(英語)キーボードの一般 的なキー配列

キーマップは日本語キーボード、日本語WINDOWSにlao scriptというラオス語入力ソフトをインストールしたときの配列と
日本語キーボードで、できるだけUSキーボードの一般的な配列にしたものと、
US(英語)キーボードと一般的な配列を選べます。
記号の位置が日本語キーボードと英語(またはラオス)キーボードと異なるため日本語WINDOWSにlao 文字コードがUNICODE(UTF-8)の場合、日本語とラオス文字の混在した文章を書くことができます。
このページは入力文字サイズの変更ができるようにしており、ラオス文字の入力機能の無いシステムでもラオス文字の表示ができればラオス文字の入力ができま す。
お使いのOSがWINDOWSであれば、このページで入力しなくてもhttp://www.laoscript.net からlao scriptというラオスフォント付きラオス文字入力機能ソフトをダウンロードして使うとよいでしょう。
フォントだけをダウンロードしたい場合は、 ftp://www.laotel.com/pub/SAYSUNIL.TTF (Saysetta Unicode)をダウンロードすればよいでしょう。
(これはlao script付属のフォントと同じです。)
lao scriptは有料ソフトで期限付きの試用版としてダウンロードできますが期限が過ぎても機能制限付きで使えるらしいです。
Turbo Linux8、Turbo Linux10F...では、 /etc/X11/xkb/symbols/jpを、 jpというファイル名で/etc/X11/xkb/symbols/ にコピーしてX-Windowを再起動すればALTキーと右シフトキーを同時に二回押すとラオス語入力モードになり、ALTキーと左シフトキーを同時に押 すと通常入力に戻ります。
(Turbo Linux10F...でも動くように書き直しました。)
配列は本来のラオス語配列です。
このファイル(jp)ではALTキーと右シフトキーを同時に一度押すとタイ語入力モードになり、もう一度ALTキーと右シフトキーを同時に押すとラオス語 入力モードになります。
あと、LinuxのXKBでのキーマップ変更によるラオス文字入力では1キーで2打分を打つキーが使えないので二回に分けて打つしか方法がありません。
このホームページのテキストエリア入力では1キーで2打分打つキーが使えます。(Linux上でも)
1キーで2打分打つキーとは英字キーで言うと例えばAとかEとかBとか+の位置にあるラオス文字です。
(上記のキーマップ画像を参照してください。)


2005/8/13更新
 
単語帳ソフト 鍋田辞書。タイ語オリジナルデータ有り。編集が可能で辞書作成が可能。CGIの構築も可。

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