鍋田タイ語ローマ字入力テキストエディタnabetaeditth


Windows版 2009.7.29 Ver 1.0
Linux版 2008.10.28更新 Ver 0.91

Windows Vista/XP/98及び
Linuxで動作します。
無料です。

Windows版、Ver1.0で検索バグ修正。前より検索機能強化。次の検索機能追加。
置換、全体一括置換、反転文字内一括置換機能追加。SJIS、EUC保存機能追加。
TIS-620読み込み機能追加。
日本語OS(Windows/Linux)、日本語キーボード、日本語IMEの英文字入力モードでも内蔵のタイ文字入力IMEやスクリーンキーボードでタイ文字が打てるテキストエディタです。
タイ語Windowsや英語Windows、英語Linuxでもタイ文字が入力可能です。
タイ文字ローマ字入力IME内蔵。(携帯電話に少し近い入力方式)
タイ文字直接入力IME内蔵。日本語キーボード、タイ語キーボード、英語キーボードなどでタイ文字が打てる。
スクリーンキーボード内蔵。キーボードの画像のキーををクリックしてタイ文字を入力可能。


Windows版ダウンロード Ver 1.0 nabetaeditth100_setup.exe(インストーラータイプ)
インストーラーです.
もしインストーラーが好みではない、またはシステムに合わない場合はzipファイルを試してください。

Windows版ダウンロード Ver 1.0 nabetaeditth100.zip(zipファイル)
zipファイルです。
nabetaeditth.exe が実行ファイルになります。
任意のフォルダを作り、そこに解凍して使用してください。
このzipファイル版でもショートカットをデスクトップまたはプログラムメニューに作ることが可能です。
メニューに自動的にショートカットを作る機能を内蔵しています。
menu->edit->Create shortcut to xxxx.
Linux版ダウンロード Ver 0.91 nabetaeditthlinux091.tar.gz(tar.gzファイル)

Ver 0.8でタイ語の発音記号も打てるアクセントパッド追加(メニューのhelpの中)
Ver 0.8でスクリーンキーボードの座標をVistaとVista以外で調整。
Ver 0.8で終了時の確認画面改良。
Ver 0.81で検索ウィンドウを出したまま終了しようとしたときに終了せずにプログラムが動作しなくなるバグ修正
Linux版0.9(2008/10/26)アンドゥー、リドゥー機能追加。
Linux版0.91(2008/10/28)ディストリにより入力欄が狭くなるバグ修正

タイ語スクリーンキーボード画像
及びタイ語直接入力キーマップ


スクリーンキーボードをクリックしてタイ文字を入力することが可能です。


タイ語 ローマ字入力キーマップ

トグル(同じキーを複数回押して)で文字を切り替えます。
携帯電話の入力に近い方式でタイ文字を入力できます。



ホットキー
ALT+T=ThaiRomaIME mode

ALT+H=ThaiDirectIME mode

ALT+N=nonIME mode


注意点
・WindowsではフォントがTahomaでないと文字の下部が欠けて見えない場合があります。
・日本語IMEの英字入力モードでタイ文字を入力できます。

・日本語IME以外のキーボード設定にしている場合は、メニューのedit->on Japanese OSのチェックを外せばタイ語キーボードや英語キーボードで内蔵の直接入力IMEが使えます。

・日本語IMEのキーボード設定になっている場合は内蔵の直接入力IMEではシフト+0キーのタイ数字7が入力できません。(日本語IMEの制限です。内蔵のローマ字入力IMEや内蔵のスクリーンキーボードでは入力可能です。)

・キーボード設定と使っているキーボードによっては内蔵の直接入力IMEでは旧字のkhonと旧字のkhuatが入力できない組み合わせがあります。(旧字で現在の正書法では未使用の文字なのでこの二つの文字は入力できないほうが良いとは思いますが。)

・Linux版ではフォント設定のScript項目が「Unicode (ISO 10646)」でないとタイ語や日本語などが????のように文字化けして表示できない場合があります。

・Linuxで使えるタイ語のフォントはGarudaやnorasiなどがありますが日本語フォントを含んでいません。
Linuxで日本語とタイ語を同時に表示できるフォントはBitstream CyberBitがありますがタイ文字の上部が欠けて読めないので使えないと思います。
「Arial Unicode MS」という日本語とタイ語を含む外国語フォントを同時表示できるマイクロソフトのフォントがありますが、昔、MS Office 2000に添付されていたもので、標準のWINDOWS 95/98/XP/Vistaには含まれていません。
合法かどうか、ライセンス的にどうかは知りませんが、arialuni.ttf.bz2 や fonts-ttf-arialuni-0.2.tar.bz2でyahooやgoogleなどで検索すればbzip2圧縮されたArial Unicode MSフォントがダウンロードできる可能性があります。
Arias Unicode MSフォントは韓国語、中国語、タイ語などたくさんの言語を同時表示できます。

・メニューフォントの設定ができないため、Linuxではディストリによってはメニューフォントのサイズなどが合わない可能性があります。

・Linuxでは日本語IMEのAnthyと相性が悪いディストリがあります。(例えばUbuntu 0.8.4)
その場合、何かのタイミングで入力ができなくなる症状があり再起動すれば復帰します。

タイ語フォントと日本語フォントの混在表示の比較

メール
admin@nabeta.tk

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