タイ語タイピング練習器
(タイ語ケートメニー配列・JISキーボード)

chiyu氏のオリジナル版トップページhttp://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/typing/
↓↓ケートメニー配列(記号配列はJISキーボード用)↓↓
メモ:
例題:
回答:

右のボタンを押すと始まります→ (Opera用入力窓)(ここにフォーカスが移っても気にしないで)
フォントサイズ変更
例題と回答だけタイ文字が正しく表示されない場合はここを チェック
(IEでは例題と回答のテキストエリア内の文字だけが「・・・・」のようになる場合があるようです。表示できる場合もあります。
一度つけたチェックを外したい場合は、チェックを外してもうまく動かないのでリロードしてください。)
ランダム出題にする
あわてずに ゆっくりタイプしてくださいネ
2010/9/14更新 (Opera対策処理を消した。)
2010/9/16更新 (単語追加。単語の間違い修正。)
2010/9/17更新 (単語追加) 2010/9/17更新 (firefox系で入力に不具合が出たのでOpera対策処理を元に戻した。)
このタイ語タイピング練習器はオリジナルのものではありません。
オリジナルのタイ語タイピング練習器はchiyuさん作成のもので、 http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/typing/か らたどったところににあります。
オリジナルのものに語彙を追加し計540個ぐらいの単語があります。
語彙追加後のチェックの都合上、オリジナルにはなかったnext,backボタンもつけています。
また、タイ文字と日本語の文字のバランスが環境によってはタイ文字が小さくなりすぎて読めず、拡大すると極端に日本語の文字が大きくなってしまいタイピン グ練習ソフトとして使えない場合があるため、例題と回答のタイ文字のフォンサイズを指定できるように改造しました。
声調もわかる発音記号化を進めているところですが、まだローマ字のみの記述になっています単語があります。
タイ語の発音記号の標準というものはないと思いますが一般的なタイ語の発音記号と思われるものに更新中です。
ラオス語に似た発音の単語がある場合の一部の単語に「LAO」を付けましたが全体的にはつけていないし今後はつけないつもりです。
発音記号ですが、新規の語彙追加の単語はに伴い、画像表示ではなくUnicodeでそのまま発音記号を書いています。
リンク 鍋田辞書 タイ語に対応したWindows/Linux用の辞書ソフト鍋田辞書はローマ字でタイ文字を検索、タイ文字をローマ字に変換、タイ文字の声調記号を無視して検索などのタイ語に特化した機能のある辞書ソフトです。
語彙追加者のトップページ
これより以下はほぼオリジナルの文章になります。

使い方

  1. startボタンを押します.
  2. 「入力窓」にタイピングしていきます. 「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
  3. 入力した文字は、「回答」欄に表示されます.
  4. キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
  5. 赤文字は、実際は母音記号や声調記号のみが入力されます。

Opera対策

Operaを使っている場合、「Start」ボタンをクリックした後で 「Opera用入力窓」にカーソルを移動(マウスでクリック)してから typingをしてください。

注意点

JISキーボードの場合、Shift+0(シフト+ゼロ)の 文字は入力できません(英語入力時)。 よって、このタイピング練習器のemulation機能を使う場合、 Shift-0に相当するタイ数字の「7」は利用できません。 (エラーになります。)

キー配列について

自分はタイ語のキー配列をよく知らないので、 以下のようにして確認しました。

  1. Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
  2. [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加] において、「タイ語」を指定し、OKボタンを押す。 (これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
  3. 「タイ語」を選択して[プロパティ]を押す。 その中から、「Thai Kedmanee」を選び、OKを押す。 (これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
  4. ちなみに、ここで、「キーボードのレイアウト」に「Thai Pattachote」を指定することも可能です。 これは、パタチョート配列と呼ばれます。 ここではこのパタチョート配列は使いません。

発音記号について(このページでは、画像ではなくUnicodeで発音記号を書いてある単語があります。)

発音記号を画像で表示できます。

フォントは、Gentiumフォントを利用しました。http://scripts.sil.org/gentium で入手できます。 フォントの著作権は SIL International( http://www.sil.org/ ) にあります。
(ただし、「m」を逆さにした文字と、(合成用の)アクセント記号との 合成位置がずれたので、これだけは位置を修正しました。)

使い方は、例文のメモ部分で
"ポーチャイ([:phOO cai:])(満足する)"
の様に、「[:」と「:]」で囲んでローマ字表記します。

ローマ字表記は、次のようになります。 (これは、小暮陽一さん(http://hp.vector.co.jp/authors/VA003496/) の 「タイ語・英語発音記号 TrueType フォント "Thai Phonetic YK"」 に同梱されている「発音記号エディタ」の入力方法を参考にしました。 ただし、声調の番号は「2」と「3」を入れ替えています。)

กา kaa
ก่า ka1a
ก้า ka2a
ก๊า ka3a
ก๋า ka4a

下のテキストエリアにローマ字を入力して「convert」ボタンをクリックすると、 発音記号の画像に変換されて表示されます。



発音記号用の画像ファイル一覧

a thph_a.jpg
a1 thph_a1.jpg
a2 thph_a2.jpg
a3 thph_a3.jpg
a4 thph_a4.jpg
e thph_e.jpg
e1 thph_e1.jpg
e2 thph_e2.jpg
e3 thph_e3.jpg
e4 thph_e4.jpg
i thph_i.jpg
i1 thph_i1.jpg
i2 thph_i2.jpg
i3 thph_i3.jpg
i4 thph_i4.jpg
o thph_o.jpg
o1 thph_o1.jpg
o2 thph_o2.jpg
o3 thph_o3.jpg
o4 thph_o4.jpg
u thph_u.jpg
u1 thph_u1.jpg
u2 thph_u2.jpg
u3 thph_u3.jpg
u4 thph_u4.jpg
A thph_9a.jpg
A1 thph_9a1.jpg
A2 thph_9a2.jpg
A3 thph_9a3.jpg
A4 thph_9a4.jpg
E thph_9e.jpg
E1 thph_9e1.jpg
E2 thph_9e2.jpg
E3 thph_9e3.jpg
E4 thph_9e4.jpg
O thph_9o.jpg
O1 thph_9o1.jpg
O2 thph_9o2.jpg
O3 thph_9o3.jpg
O4 thph_9o4.jpg
U thph_9u.jpg
U1 thph_9u1.jpg
U2 thph_9u2.jpg
U3 thph_9u3.jpg
U4 thph_9u4.jpg
N thph_eng.jpg
? thph_stp.jpg
b thph_b.jpg
c thph_c.jpg
d thph_d.jpg
f thph_f.jpg
g thph_g.jpg
h thph_h.jpg
j thph_j.jpg
k thph_k.jpg
l thph_l.jpg
m thph_m.jpg
n thph_n.jpg
p thph_p.jpg
q thph_q.jpg
r thph_r.jpg
s thph_s.jpg
t thph_t.jpg
v thph_v.jpg
w thph_w.jpg
x thph_x.jpg
y thph_y.jpg
z thph_z.jpg

以下で動作確認しました.

注:Linuxでは母音記号などは合成されず、ばらし書きされました。 (タイ語のフォントは入れていないと思っていたけれども、 Unicode(ISO10646-1)フォントにタイ文字を含んでいるのがありました。)
但し、タイ語のTrueTypeフォントをインストールしたら、 ちゃんと合成されて表示されるかもしれません。